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アトランティカの日々の日記です。
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HDDパーティション分割

今回は、ざっくりと書いていきます
私のパーティションの割り方なので
自分の環境に合わせると、良いと思います

まず、パーティションを分割すると
フォーマットをパーティション単位で行う事ができます

パーティションを細かく分割すると、無駄な空き容量が多くなります
しかし、1ドライブ1パーティションでOSインスコとすると
OS再インスコの時に、全てのデータが消えます

これが、パーティションを割る時の主な長所と短所
既製品で多くあるのが、HDD2等分割
これは、やめた方がいいと思います

SSD非搭載の場合は、Cドライブ(1番目のパーティション)を
100GB~200GBくらい
ゲーム等を大量にインスコする方は、必要な分だけ
SSD搭載で240GBまでなら、SSD全部をCドライブに

で、残りの部分ですが、今の私は
パーティション
ディスク0がSSD
ディスク1がHDDです

このような単純な構成の場合
Cドライブのドライブの先頭に100MB(win8だと350MB)の領域が自動的に確保されます
OSを起動するための、プログラムと設定ファイルが格納されている場所です

HDDの分割は166GBと300GBです
昔は細かく割ってたけど、容量の問題で・・・・・

昔はデータ領域4つに割ってました(D~G)
Dに、アトラン2個目、ダウンロードファイルを
Eに、データ(鯖のバックアップ含めて)
Fが、Eのデータのバックアップ場所(データ復元のための)
Gが、音楽や動画ファイル
として、使ってました

Gが、溢れFを占領し始めたので
SSDか、HDDのどちらを追加しようか迷った結果
SSDを追加したので、データのバックアップ等を諦めて
2分割にして、DとEに
Eを動画と音楽ファイルのみにし、その他をDへ
というかたちで使っています


では、なぜ、500GBのHDDで容量が増えてないのに
パーティションを細かく分割すると
容量が減るのかと言いますと
HDDは、最低でも20%の空きを必要とします

きっちり20%の空きにすれば、容量は変わりませんが
実際には20%+αの空きができます
その+αの部分が、多くなる事によって
容量が少ないように感じます

だから、+αの部分が多くなるのが短所になります

次に長所ですが、上に書いたものが、1番の長所と思いますが
デフラグをパーティション毎にかけれるので
必要ない領域を省略できるため
時間短縮につながります

だから、割り方としては
自分の用途に合った割り方を、するのがベストです
上に、バックアップでデータ復元と書きましたが
壊れるときには、ドライブで壊れるので、それの対策にはなりません

あくまで、誤って上書き保存したときの復元を目的とした物になります


あとは、マニアックだけど
ソフトウェアRAIDを構築するには
パーティションをそれなりに割る必要があります
win7proとultimateとEnterpriseはRAID0と1のみをサポートだったと思います
homeはタブン、サポート無し
win鯖はRAID0と1と5
だったと思います
普通の人はハードウェアRAIDにしますよねー
これまでの記事に書いてきたのが、ハードウェアRAIDです

違いは、ハードはドライブで、構成
ソフトは、パーティションで構成

ハードは、CPU負荷小
ソフトは、CPU負荷大

これくらいだと思います


では、HDDの豆知識的なことー
HDDは、ディスク(円盤)の外側から、先頭になります
円盤の密度は、中心も外側も、変わりません

なので、1周の移動距離が長い外側の方が高速となります

なので、ドライブレターがAに近い順に高速だという事です
そのため、なるべく速い方が良いもの(ソフトウェアや、頻繁に読み書きするもの)
をCやDに
音楽ファイルなど、速さが関係ないもの(BD画質のものでも、駒落ち等のエラーは起きません)
を、なるべくZに近い方へ
とすると、少しですが快適に動作すると思います

@どうでも良い豆知識
ドライブレターがCから、始まってる理由がなんとなく違和感ある人いますよねー
今は当たり前になって、そんな事思う人少ないかもですが

Aが、1stフロッピードライブ
Bが2ndフロッピードライブ
と昔はなってました
フロッピーは、最高で2台までなので、AとBで確保し
次の文字のCから、HDDが始まってます
それの名残で、今でもCからの文字の割り振りとなってます

HDDやSSDのドライブレターの順番ですが
基本的に、OSをインスコしたパーティションをCに
次に、先頭からD~ ついてます

HDDとSSDが2台以上ある場合は
マザーボードのどこの位置に取り付けられているかによって変わります(SATAのみ)
SATA0~数字が大きくなるほど、後になります

今はほとんど無いけど、ATA接続(パラレル、ウルトラ、IDEなど)
は、プライマリー セカンダリーの順で
プライマリーのマスター
プライマリーのスレーブ
セカンダリーのマスター
セカンダリーのスレーブ
といった順番になります

あの頃の機材は、ショートピンでマスター、スレーブを決めないと
いけなかったから、面倒だったな・・
私の横でそれが、鯖として動いてるんだけどね!w

ショートピンの位置が違うと、認識しませんw
SATAは、とりあえず挿せば良いから、楽だおねw


そーそー
SATAには、二つの動作モードがあって
一つがIDEモード
もう一つがAHCIモード

前者は、データ転送が1回に1ファイルのみ(ATAと、同じ転送方式)
後者は、同時に複数ファイルを転送が可能に(NCQ)
さらに、ホットスワップ(電源が入った状態での脱着)が可能となります

winXP以前は、AHCIを非サポート(XPはドライバが存在する)
Vista以降はサポートしています

また、OSのみではなく、マザーボード、ドライブが、対応しているのが条件となります

デバイス取り外し
この通り、起動中でもUSBメモリのように取り外しが可能となります
もちろん、OSで取り外した後も、ドライブは電源が入ってる状態ですが
取り外す事ができます
私のケースは、ホットスワップベイがケースの上(外)にあるので
過去に数回行ってますが、壊れた事はありません

普通は必要ないけどねw

HDDは、回転中に衝撃があると故障の原因となるので、取り外しの際は慎重にww

設定方法は
AMIBIOSの人は、メインメニューのIDE configurationにあります
AWORDBIOSの人は・・・ 調べてくださいwwww

この二つの見分け方ですが・・・(既製品は知りません)
起動時に、フルスクリーンでマザーのロゴが映れば(クイックブートがEnableのとき(デフォルトです))
AMI
起動時に、右上にAWORDの文字が出れば、AWORDです
AWORDのロゴは、海の上に浮かぶ、半球 的な感じのやつですww(これでわかったらすごい!w)


HDD関連も、これで終わりだと思いますー

書き忘れ等あったら教えてくださーいw

11月2日から、5回にわたって書いてきましたが
これで、ラストになると思いますー

これまで書いてきた事に、忘れている事
私が勘違いしている事
など、あると思うので
自作に、挑戦する方は、他のページも参考に決めてくれれば良いなと思います

ブログ書くのにかなり時間かかったから、アトラはかなり疎かだったけど
明日くらいから元通りになりますw

でわ、フリフリ((ヾ(。・д・。)マタネー♪



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Comment

編集
最後まで分かりやすく丁寧な説明ですごく勉強になったお!
お疲れ様ですwww
2012年11月09日(Fri) 12:26
Re: タイトルなし
編集
もう疲れたおwww
また、グータラな感じに戻りまふ!!
2012年11月09日(Fri) 18:21












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