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アトランティカの日々の日記です。
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電源・ケースとリンクの追加

青い巨星の活動日誌をリンクに追加しましたー
AMDのCPUで組む予定の方は、そちらを参考にどうぞ

タナーには好評な自作PCのための、記事もいよいよラストに近づいてきましたー
HDDのパーティションの切り方くらいを1つの記事として追加しようとは思ってます
これは、大きく意見が分かれるところだと思うので
あくまで、私が思ってやっている事です
私の考えにも欠点はあります(自覚してます)
なので、あくまで参考程度に、思っていただければ、良いと思います

では、当初の予定と変わって、電源とケースを1つの記事に書いていきます


まずは、ケース
予算は2万円前後

1万円前後のケースが、多く売られている中
2万円の予算を用意する理由ですが
良いケースを選ぶと
2万円+追加FANが少し
1万円+追加FANが多い
このどちらかになり
結果2万円前後になります

では、2.5万円を超えるケースでFANがほとんど付いてないケースですが(1個だけ見た事あります)
これは、空気の流れを計算してケースを設計しているため
少ないFANでも、効率よく空気が流れて、庫内の温度を冷まします

それ以外の、ケースは、多くのFANで強制的に庫内の空気を
動かします

この違いですね
FANが多い=うるさい&誇りの問題
が多いので、メンテナンスは面倒になります

しかし、できる限り値段を抑えたい部分なので
FAN大量をオススメします

で、私は1.1万円のケースで
FAN10個搭載可(5個が標準)のものを使っているのですが
追加FAN無しで
発熱が極端に少ないCore2のCPUで、CPUクーラーを2500円の空冷クーラーへ交換
グラボはOCモデルを使っているため
立派なFANが付いており、この二つは、十分に冷えてます
チップセットですが、室温+3~7℃くらいになってます
(奥まったところにPCを置いているため、真夏はPC周りの気温が40℃前後でした。。)

このように、構成によってはFANを追加せずに真夏を乗り越える事ができるので
デフォルトで高価なケースを選ぶよりも
FANが多く付くケースを選んで
必要なときに、必要な部分だけ追加する
といった感じでいいと思います

では、ケースの規格ですが
選んだマザーの規格に合うものを選べば問題なく収まります

ATXなら、ATX以上をサポートしているケース
e-ATXなら、e-ATXをサポートしているケース
XL-ATXは、選択肢が少ないけど、これをサポートしているケース

また、最近の電源はケースの下につけるように設計されているものが多いため
下電源のケースを選ぶ事をオススメします

色はお好みで!

次は電源ですが
長く、安定して使いたいなら
コンデンサの種類で電源の種類を選んでください
日本製105℃>日本製85℃>海外製105℃>海外製85℃
この順で寿命が長くなります

で、電源のコンデンサには1次側と2次側が存在するのですが
安物電源のほとんどは、1次側は日本製105℃ 2次側は海外製
となってるので、寿命が短くなります

2万円くらい出してもらえると、1次側2次側共に日本製105℃コンデンサとなります

これが、電源の主な性能です

次に、出力容量ですが
安物の電源の表示は
ピーク時の出力が書いてある事があります
例)525W *ピーク時
と書いてあります
常にその容量は出力できません
ケースの裏面等に、常時出力の数字も書いてあるはずなので
その数字を読み取ってください

電源の容量の決め方は、組んだPCを大きくアップグレードせずに寿命を迎える場合は
グラボが定めている、推奨電源容量+100Wくらいのもので、良いと思います
ただし、電源は長年使うと弱ります
なので、電源の効率は悪くなりますが
推奨電源+200Wくらいのもの(800W前後)を選ぶと安心できます

2万円くらい、出してもらえれば、出力容量のみ読み取れば問題ありませんが
安物電源の場合12Vの出力が弱いものがあるので
その数字も読み取って、グラボの推奨環境に入っているか
確認してください

グラボ用に38A以上の出力ができる事が、最低条件となっています
CPU電源も12Vなので、CPUに150W確保すると
CPUに約13A

このため、12Vの出力が50A以上ある事を確認してください

グラボへの補助電源は2系列用意されているので
1系統20Aの電源でも
3系統用意されていれば、電源2系統(40A)
CPU1系統(20A)と、なります

この基準はけっこう厳しいので
超安物電源は必然的に、選択肢から消えてくると思います


では、上に大きなアップグレードをしない場合の電源容量を書きましたが
する予定の場合(主にグラボ)
1000W~
のものを、選ぶと将来グラボを載せ替えるときに
電源の交換をしなくても良いと思います


では、それ以上に高い電源は何が違うのかと言いますと
まずは、安定性です
PCに、瞬間的に大きな負荷がかかった場合などに
いかに、滞りなく出力できるかも、電源の性能になります
また、ENERMAXの話になります
最上位のPlatimaxは最大出力が
同時出力の
約1.2倍となっていて
2個下のRevolution87+は
常時の1.1倍となっているところが違います

また、最近のエコ基準で、知っている(聞いた事はある)人も多いかと思いますが
80plus認証 といったものがあります
基準ですが
なし
80PLUS
80PLUS Bronze
80PLUS Silver
80PLUS Gold
80PLUS platinum
(80PLUS Titanium)家庭用電源には基準が定められていない
この順になります
電源の変換効率に基づいて
定められた物です

これを説明するために電源の役割を簡単に書きます
日本の場合ですが
交流100V(60Hz/50Hz)を12V、5V、3Vの直流に変換するのが役割です

このときに100Wの入力があったとき、何W出力できるかが、電源効率になります
なので、上に書いた基準で下に書いてある物ほど
効率が良くなります
ENERMAXだと、Platimaxのみが、80PLUS platinumの認証を受けていて
1個下だと80PLUS Goldになってます

では、電源の効率が良いと、当たり前ですが電気代が安くなります
さらに、変換しきれなかった電気は、熱に変わります
それを、冷ましているのが、電源のFANです
効率が良い=発熱が少ない=FANの回転数が少ない
となり、静音性が向上します
さらに、熱を持ちにくいため、寿命が向上します

一般的な、電源選びはこれだけ考えれば良いと思います

ちょっと、特殊な部分ですが
立派なサウンドカードを載せて
高音質を楽しみたい方は
サウンドカードが、高級になるほど、出力が増えます
それも、全部電源の負荷になってくるため
高容量の電源を、選んでください
また、電源からのノイズも多いらしいので
ケチらずに、電源を選ぶと
より良い音質になると思います


そーいや、書き忘れーw
電源は、老朽化すると出力が落ちます
出力が落ちると、パーツ破壊の原因となりますので
ギリギリの電源を選ばず、余裕を持った電源にしておくと安心できます

また、各パーツの電源からの電圧は
定格±10%以内と定められていますので
使ってるPCが古い人は調べてみるといいと思います
Core2Duo以前の人とかは、電源交換せず壊れるまで使って買い換えでも良いとは思いますけど。。。。

また、我が家では、安物電源でPCが3台動いてるのですが
内1台は、買ったときの12Vの電圧が13Vを超えていました
他の2台は、買ったときで12Vしかありませんでした

2万円以上の電源は、何台も見てきましたが
老朽化する事を考慮して
全て12.8Vでした(数年後に12V前後で落ち着きます)
(ENERMAXとseasonicしか見てないですが)


では、これで、全てのパーツが揃った事になります
全て、私の偏見で書いてきました
具体的な商品名と値段をあげて
一式にかかるお金を書いてパーツ選びに関しては終りたいと思います

今組むならこれ って、私のイチオシです!
予算は20万円
CPU:Intel Core i7 3930K 45,380円
CPUクーラー:サイズ 忍者参リビジョンB 3,150 円
マザーボード:MSI X79A-GD65(8D) 21,980円
ケース:ENERMAX ECA892AG-BL 11,500円
電源:ENERMAX Platimax1000W 32,800円
メモリ:Avexir AVD3U16001008G-4CM(MSIマザーとのコラボ品)8GB*4枚 15,790円
HDD:HGSTの2TB 7,900円
SSD:Intel SSDSC2CT120A3K5(330シリーズ120GB) 8480円
光学ドライブ:LGバルク品DVD 2,090円
グラボ:asus  GTX660 TI-DC2-2GD5 28,760円
OS:Windows 7 Professional 64bit Service Pack1 DSP版 値段不明(地元の店舗だと1.7万円)

合計188,570円となります(OSの値段込み)
グラボを670にグレードアップすると+1万円
DVD→BDで+1万円くらい
となります
グラボがMSIじゃない理由は、見たサイトが660Tiを取り扱ってなかったため

これと、ほぼ同じ構成で
とあるBTOサイトの値段だと
240,680円でした

差額が52,110円
組み立ての自信が無い方は、パーツさえ選べれば
1万円でOSインストールまで代行してもらえるので(地元の店だと納期は1週間)
約4万円ほど安く手に入ります

ただし、これは20万円で自作したときの話
15万円でBTOとほぼ同額
それ以下だとBTOの方が安い
となると思うので
予算が高額な場合は、自分で一式選ぶ事に、挑戦してみるのも良いかもしれません

ネット通販だと、相談できませんが
パーツ店だと相談に乗ってくれますし、その場で構成に問題が無いかチェックしてくれます



最後に、自作における長所と短所を、思いついた部分だけ書いていきます
長所:自由な構成で世界に1台のPCが作れる
     保証が各パーツにあるため、組んだ後の追加変更に伴って保証が切れない
     安価に1台を買う事ができる(15万円以上の場合)
短所:パーツ選びが面倒(楽しみの人もいるんだけどね その場合は長所)
     購入後、使用できるようにするまでに時間がかかる(組み立て+OSインスコ)
     既製品と違い、組み上がった物への保証がない(どんな部分で相性が出るかわからない)
     上と似てるけど、ソフトウェアがサポートしてくれないところが多い(アトラも、自作とノートは非サポート)

こんなところでしょうか
短所の2番目ですが、BTOと比べると早いです

きへじの例ですと、4営業日での発送だったので
月曜日(朝)注文で金曜日着
しかし、通販でパーツ購入で考えても
月曜朝に発注 火曜日に到着
火曜の仕事終わりから、組み立て(数時間)
水曜の仕事終わりから、OSインスコ(数時間)
なので、木曜日には使える事になるため
自作のが早い事になります

ソフトのインスコの時間は、既製品・BTO・自作共に変わりません
(性能によっては変わります)
なので、その手前までの時間で計算しました
既製品なら、家電量販店で買ってきて、初期設定で終ります

既製品の安さの理由はスポンサーにあります(おそらく)
買ったときから入ってる、お試し版のソフトです

ソフトウェアをインストールすると、レジストリに情報が書き込まれ
windowsが、重くなったり不安定になる原因となります

なので、予算10万円ならBTO
15万円を超えるなら、自作
を、オススメします

アトラ続けてる限りは、ブログ続けると思うので
私で良ければ、コメくれたら相談に乗りますので

でわ、明日は私流パーティションの切り方を書いて
終わりにしたいと思います

今まで書いた事で、わからない事があったら
コメくれれば、もっと詳しく書きますのでー

でわ、フリフリ((ヾ(。・д・。)マタネー♪



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