hamaayu memories

アトランティカの日々の日記です。
TOPスポンサー広告 ≫ 記憶装置TOP自作PC ≫ 記憶装置

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

記憶装置

アトラネタあるんだけど
また後日に持ち越しでw
この記事含めて4回で終る予定なので、金曜日くらいになると思いますー

でわ、記憶装置は
主記憶装置と補助記憶装置に分かれます
この程度は、中学の技術の時間で習ってるんじゃないかな・・
年齢によっても変わると思うけど・・

主記憶装置が、メインメモリ
補助記憶装置が、HDD SSD BD DVDなどです

まずはメインメモリから
ただメモリ と呼ばれているものになります

大きく分けて2種類あって
DIMM(SDRAM)とSO-DIMMに分かれて
前者がデスクトップPC
後者がノートPC向けとなってます

今回は、前者のみについて書いていきます(後者にも当てはまる部分有り)

DIMMの中の、SDRAMがPCに使われているので
それのみについて書いていきます

まず、大きく分けて、3種類あるのですが
安易に手に入るマザーボードには
Unbuffered DIMMとよばれる規格の物が使われてます
普通に売ってるメモリも95%以上がこの規格とおもっていいです
(私がよく行くところでは、100%このメモリ)

それから、メモリの機能としてECCと呼ばれる物がありますが
データの誤りを訂正する機能ですが
安易に手に入るマザーではこの機能はサポートされていません

なので、ECC対応メモリを買ってきても(ECC無しよりも高価)
ECC機能は働きません

そもそもwindowsクライアントがサポートしてなかったとおもいます

これを前提にメモリ選びをしていく事になります

DDRと呼ばれる規格のメモリがx86系PC(windowsPC)で主流となってます
他は1%もないと思います

DDRの中には
DDR DDR2 DDR3が存在しています
DDR4が来年あたりに発売されるとかどうとか・・・

まず、形状に違いがあるので
物理的にもささらないため
別な物を買っても壊す心配はありません
(無理矢理ねじ込んでの物理破壊は別)

DDRは2000年くらいに出回ったメモリ
DDR2が2005年くらいだっけ・・Pen4末期から出回ったメモリ
DDR3が初代i7から、出回ったメモリ

こんな風に年代で分かれていて
後から出るほど、高容量化高速化されている

DDRは、かなり昔の物のため、今回は触れずに
DDR2と3について書いていきます

足の数は240pinで、同じですが
切り込みの位置が違っていて
互換性はありません

DDR2-400~800
この数字がメモリクロックで
この数字はJEDECによって、規格化された物です
この数字を超えるもの
900とか1000 1050などは
規格化されておらず
OCメモリという扱いで販売されています

次にDDR3は
DDR3-800~2133までが規格化されていて
これを超える物はOCメモリになるのですが
CPUが1600までのサポートのため
1600を超える物はOCメモリとしての販売だったと思います

メモリクロックですが
両者に共通している800と数字を用いて説明すると
単位はMHz
なので800MHzということになります

この数字が大きくなるほど、早くなりますが
具体的な数字は
64bitの環境で使用した場合は
この数字に8をかけたもの数字が実際の転送速度になります
単位はB(バイト)
なので800MHz*8=6.4GB
となります
32bitの場合は4をかけた数字の3.2GB
これが1秒間当たりの転送速度です

これが理論値で実際にはデュアルチャンネル動作のため
理論値が2倍なので6.4*2=12.8GB/sなのですが
私が、この環境ですが実測値で8GB/s程度の速度しか出ませんでした

値段も、これより遅いものとさほど変わらないため
この規格のメモリがいいんじゃないかと思います

じゃあ、OCメモリを・・・って思う人がいるかもですが
既製品だと、OCはできないようなBIOSになってると思います

BTOの人は、OCできると思いますが
メモリクロックを引き上げると全てのメモリのクロックを引き上げます
なので、今まで使ってた物を破壊する事になります
例をあげると
DDR2-677のメモリはDDR2-800では、99%動きません
メモリは、1段階上のクロックでは動かないと思っておいてください
さらに、OCはどこの部品を破壊するかわからない
物理改造行為です
今書いてる事は「自作」という事を念頭に置いて書いてるので
OCのことも書きますが
やり方は一切書きません
そのことに関しては、聞かれても答えません
やりたい人は、自分で調べて
自分で破壊する覚悟で
自己責任の下行ってください

という私も、諸事情でOCしたため
ベンチはかったけど、うpするか、迷いちぅw
CPUのクロックでの性能差がハッキリ出たので
うpする予定ですが、この記事書き終える頃には気が変わってるかもwww

DDR3も同様な事が言えます
数字が大きくなるほど早くなります
こちらは、OCメモリが標準的な風潮があるため
マザーもサポートしてるので、メモリクロックに合せた物に引き上げてあげれば
全然問題ありません

既製品だと、DDR3-1600が主流だと思いますが
現行CPUでサポートしているメモリの最大クロックです

これを超えると、メモリの値段が跳ね上がるので
自作ユーザーの方も、このメモリを多く使っていると思います

それと、メモリクロックが少し上がったからといって
劇的に早くなるわけではないので
手頃な値段で速い物を選べば良いんじゃないかなと思います
タブン 今なら1600かな?

メモリの選び方はこんな感じ
で、量ですが
今なら最低が8GB
常駐アプリが
CrystalDiscInfo
NVIDIA コントロールパネル
asusユーティリティ1個
ATOK
これだけですが
(アンチウイルスソフト無し)
起動時で1GBのメモリ消費
これにアンチウイルスソフトや
その他の常駐アプリが増えると
簡単に2GB超えてきます
パパンが私の見に来て、少ない事に驚いてたw
パパンはアンチウイルス無しで2GB越えらしいです

今回はアンチウイルスソフト導入で話を進めて
起動時で2GB消費しているという仮定にします

アトラ起動でメモリが1.5GB消費するので
この時点で3.5GB消費してる事になります

これのみなら4GBでも足りてる事になりますが
実際には、グラフィックメモリ(グラボのところで書きます)の
補助メモリとして、割り当てられる部分が1~2GB割り振られるので(変数です)
5.5GBの消費
このことから最低でも8GBのメモリは積んでください

メモリが足りてないと、HDDまたはSSDが、メモリの代わりをします(スワップ機能)
メモリは、上に書いたように10GB/s以上の転送速度がありますが
SSDでも500MB/s程度なので
大幅にパフォーマンスが低下します

後にも書きますが、実際にこの速さは出ません
また、HDD SSD問わず、寿命がかなり短くなります

また、メモリが多いとPCが速くなるといった迷信はありますが
実際には、必要以上あっても変わりません

メモリの規格と量の選び方はこれくらいかな・・
8GBメモリが安くなってきてるので
将来性を考えると
8GB*2とか*4のが、いいと思います


次に補助記憶装置について
現在主流なのが
HDD
SSD
DVD
BD
だと思います

全てに共通しているインターフェイス(接続規格)ですが
IDEとSATAがあり
LGA775以降のPCならSATAで問題ないと思います

話が早いので
DVDとBDから
DVDはバルク品が2000~3000円程度で購入が可能です
BDが必要ないなら、DVDをオススメします

BDは片面4層対応のドライブが1万円くらいだったと思います
データのバックアップに用いるなら、4層対応が良いと思いますし
3D映像などは、おそらく4層メディアでの販売になると思います

BDはまだまだ値段が下がるので
必要ない方は、DVDにして
BDが必要なときに購入し追加
といった形が良いのではないでしょうか


次にHDDですが
メーカーはHGST(日立グローバルストレージテクノロジーズ
か、WD(ウエスタンデジタル)
このどちらかが、良いと思います
seagateはたまにハズレがあるらしいです

HDDには、3種類あって
5400rpm 7200rpm 10000rpm
この3種類があります
rpm=1秒間の回転数

速さは右に向かうほど速くなり
値段も上がります
タブン右に向かうほどうるさくもなります

7200rpmが主流です
ただ、SSDがはやりはじめて
HDDがデータのみになったことが、問題だと思うんですけど
5400rpmの商品も普通に売られるようになりました

それに対して、時代に逆境するのがWDの10000rpm
7200rpmと比べると、かなり速いですが(5年くらい前のデータしか見たこと無い)
かなり高価なため、SSDのがいいでしょう

5400rpmはノートPCのHDDの回転数と同じです
7200と比べ安いですが
さほど値段差がないので、7200のがいいと思います

それから、HDDの速さを決めるものにもう一つあり
それがプラッタ容量です
この数字は、HDDの中の磁気ディスク1枚当たりの容量です
HDDの中に4~5枚が収納可能らしいです

それが667GB(くらいだった気がする・・)と1TBの物が売られていて
1枚当たりの容量が高いほど
高密度となります
密度が高いと、1周当たりのデータ読み書き可能容量が増えます

(ノートのマス目が1行当たり2倍になったら
手を下に動かす間に2倍の情報(文字)を書けるのと同じ事です)

HDDの速さはこの二つで決まってきます

容量は1か2TBくらいがいいと思います
3TB以上は非常に高価なため
1+2など、組み合わせた方が安いです(まだ安いはず。。。)
2台にすれば、壊れたときのデータの損失が少ないしね

次にSSD
メーカーはintel1択でいいと思います
intelSSDには、2種類売られていて
500シリーズと
その下位シリーズの300シリーズ

理論転送速度は同じです

ですが、ランダムアクセス性能が
520シリーズと330シリーズを比べると
520シリーズのが2倍以上の速さです
SSD
これが、私の環境の330シリーズのアクセス速度

この、4kのところの値が2倍になるという事です(理論値)

また、おそらくですが、大容量ファイルの転送も
330シリーズより、理論値に近い数字になると思います
HDD
これが、プラッタ667GB(だった気がする・・)のHDD(7200rpm)での数字です
最近の1TBプラッタの物だと、上二つの数字は読み出し書き込み共に
200MB/sをこのPCで記録しました

ランダムアクセスに関しては、特に違いなし

アトラですが、ワープゲートくぐった直後の
マップが表示されるまでの時間はさほど変わりなし

しかし、その後のユーザーの読み出しなどは圧倒的にSSDのが速いです

SSDの寿命ですが
発売後 時間が短いので、よくわかってないのが現状です

実験した人がいたのですが
intel製のSSDで書き込み回数1.5万回くらい
SSDが120GBなら120GB書き込んだところで1回とカウント
平均が1万回くらいです

私が、SSDを使い始めて1週間で書き込み1回が終ったところを
計算したら寿命が196年と出たのですが
放置しているだけでも、放電による消耗があるため
それがどの程度かによって、大きく数字が変わるため
具体的な寿命がわかってないのが現状です

私は、10年は大丈夫だと思ってるんですけどね。。

SSDについては、ゲームを効率よくしたい人
または、CGや、建築のパースなどを仕事にしている人
は、ある方がいいと思いますが
それ以外なら、無くてもいいと思います


マザーのところで書いたRAIDですが
もう少し詳しく書いておきます

RAID0はABという、ファイルがあった場合
HDD1にAをHDD2にBを記録する機能です
片方のドライブが壊れたら、データは復元できません
3つ以上も可能です
容量はHDD1+2+・・・・・といった、総和になります

RAID1はABというファイルをHDD1と2に書き込む機能です
片方壊れても、もう一方からの復旧が可能です
3つ以上でも可能です
容量は1番小さなHDDになります

RAID5はABCというファイルを
HDD1にAとC’をHDD2にBとA’をHDD3にCとB’を記録します

「’」が、ついたの容量の合計は、1台のHDDの容量と等しくなります
HDDの台数が増えるとHDD1台当たりのバックアップ容量が減ります

1台が壊れても、バックアップ領域から、省かれたデータを
CPUが演算で求めて表示するので
かなり遅くなりますが、壊れている事に気づかない可能性があるのが欠点です

RAID10はRAID1にしたものをRAID0するものです
3台で構成する場合は
HDD1と2でRAID0
その合計の容量のHDD3とRAID0を組んだものでRAID1
といた感じになります


文字だけでは、わかりにくいので
自分で調べる方が良いとお思います

また、最近の工業製品はかなり安定しているため
同じメーカーの同じHDDでRAID1 5 10を構成すると
HDDが1台壊れたときに入れ替えて
データ復元作業を終えると、もう一台も壊れる可能性がかなり高いです
最悪は、復元中に壊れて、RAIDの意味を成さないことも、考えられます

なので、別なメーカーのHDDで構成する事をオススメします

↓CPUクロックによる差が知りたい方はこちら


これが、定格動作(2.66GHz)の時
2.66ghz superpai
3355万桁の円周率の計算に要した時間です

こちらが3.2GHzの時
3.2ghz superpai

今回は、Core2QuadでSandy2600k近づこうというのが目標でした
定格だと2倍の差がありました

で、当初の予定は4GHzくらいまでのOCだったんですが
かなり時間がかかるため
1発目の3.2GHzでのみ、計ってます
それ以上のOCも面倒なのでしてません

クロックは20%くらい増
処理時間は18%減
でした

Pen4でOCしたときは、もっと差が出なかったのですが
ここまで差が出たので
余裕があるなら、高クロックのCPUを選ぶのも良いかもしれませんね


CPUは2.66→3.2
FSBは1333→1600
メモリは800→801(800にできなかったんだ(´・ω・`)
PCIe100で固定
これ以外は、いじってません
電圧も、この程度のOCだったのでAuto


私が思ってるOCの目的は上位のCPUを超える事だと思ってるので
基本的にムリはさせません
これで、この上の2.8GHzと3.0GHzのCPUはクロックでは超えてます
キャッシュの量が違うので処理速度は知りませんが・・・

今は既定のパフォーマンスで十分なので
定格クロックで動作してます


上にも書きましたがOCは物理的な改造行為です
一部マザーを除いて、保証は一切受けれなくなります

また、今回私は20%のOCを簡単にできましたが
5%のOCでも、壊れる物も出回ってます
普通の人が、店に買いに行って、手に入る物は
8GHzを超えるものが手に入るかもしれませんが
5%のOCで壊れるものも存在してます
それを、覚えておいてください

OCに関しては、一切自己責任の下で行ってください
スポンサーサイト

Comment

編集
先生!!
OCてなんですか!?
改造?
2012年11月06日(Tue) 11:02
編集
OCってオーバークロックのこと?
2012年11月06日(Tue) 12:13
じーじ
編集
OC(オーバークロック)は、定格動作を上回って動作させる事です
CPUの場合だとクロックを引き上げる事によって処理速度を向上させるのが、目的です

改造は、直接部品をいじらないけど
それと同じ扱いになりますー

知識に疎い人が、OCすると、ホントに破壊するよ><
2012年11月06日(Tue) 14:14
fatさん
編集
ですです~
2012年11月06日(Tue) 14:14
編集
自作したとき
CPU PentiumD4だっけな?
マザボはP5B

調子にのって3.4までOCしたらぶっ壊れましたwww

2012年11月07日(Wed) 09:38
Re: 昔
編集
3.4Gで壊れるとは運が悪かったぬ・・

ある程度基本を守れば、いきなり壊れる事はないと思うから
調べてリベンジヾ(・∀・。)ノダ-!!
2012年11月07日(Wed) 17:41












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

hamaayu

Author:hamaayu
HM:hamaayu
アト杖@スキル特化
鯖・・・ホルス(旧アマリネージュ)
レベル・・・155

ついったー
アクセス数
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。