hamaayu memories

アトランティカの日々の日記です。
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マザーボード(メインボード)

SSDのことも書く方が・・・
って指摘を受けたので
マザー>メモリ>グラボ>ストレージ>電源>ケース
この順番で書いていきますねー

メインボード(以下マザー)は、名の通りPCのメインとなるパーツ
この性能によって、PCを扱う時のストレスが大きく変わってきます

マザーの性能が低いと
PCの瞬発力がなくなります
スタートボタンを押して、メニューが表示されるまでの時間が
HDD→SSDにするときよりも、変わってきます

なぜ言い切れるのかというと
3万円マザーの初代i7(コアは、Core2と同じ)
と、1万円マザーのCore2Quad+SSD(私のPC)
これで、OSはwin7pro64bit

起動時間は、下の方が早かったけど
スタートメニューを開いたとき
エクスプローラーでフォルダを開いたとき
の、速さは上のが速かったです

CPUクロックは、上のがクロックが低いです

マザーの人間がストレスを感じるのはこれくらいですね


では、実際にマザーを選ぶとき
私が何を重視して選ぶかというと
まず、メーカー

今ならasusかMSI

GIGABYTEは、いま妹が使ってるものだけど
たまに、2倍のクロックで動きます(一瞬)
さらに、PS/2が、1年の保証切れた直後に壊れたので
私は、すぐに嫌いになったメーカー

intelは、展示品みたけど
特別何も感じなかった
同じ値段なら、asusの・・・・・・・proマザーのが、よさそう

asrockは、個人的には、安物メーカーのイメージ
高いものも作ってたと思うんだけどね
1.5万円までなら、asrock1択かな??

それ以上なら、私はasusかMSI

まず、チップセットって物が、マザー上に存在しまして
それが、PCを支配してます
最近は、CPUに少しずつ統合されてます

それの性能が
X79≧Z77>Z75>H77>Q77>Q75>B77
の順番で、ランク付けされてます
Qシリーズは、中途半端すぎて?
ほとんど売られて無いのが現状です

Z75も、おそらくは中途半端なんでしょうね
売ってるの見た事無いです

それぞれが、マザーに載った時の値段は
XとZが1万円~
Hが~1万円
Bが~8000円くらいだと思います

これが、ストレージ(HDDなど
をコントロールしています

なので、これの性能によってHDDの速さ
が、変わってきます

LGA775世代の自作者は、SouthBridgeが、ないと思うかもしれませんが
Core i世代に入ってから
ノースの一部機能をCPUへ統合
サウスの全機能を
ノースへ統合したので、ノースとCPUでPCを動かしてるのが今になります

H以上のチップセットで
RAID0,1,5,10をサポート

RAIDの説明をざっくりすると
0は、1個のファイルをn分割してn個のストレージへ記録する技術(理論値n倍の速さ)
1は、HDDを丸ごとリアルタイムで別なn個のHDDへコピーする技術(安全性n倍)
5は、0と1の欠点を補った物(速さと安全性の両立)
10は、0と1を組み合わせた物

0と1は、HDD最低2台
5と10は最低3台のHDDが必要となります

もちろんSSDでも、可能ですが
HDDほどの恩恵はないそうです

もちろん、RAID機能はH以上で同じですが
速さ は上位ほど速くなります

次にサポートしているメモリクロックですが
Xは古いのでDDR3-2400まで
ZがDDR3-3000まで
HとBが2200まで
このようになってます

Xは、昨日書いたCPUのLGA2011のSandy
それ以外がLGA1155のIvy
なので、Xだとクアッドチャンネルで
2400*4=9600
Zがデュアルチャンネルなので
3000*2=6000
なので、メモリ全体でみると
Xのが、速くなります

ただ、マザーが、サポートしていますが
メモリコントローラーのCPUはもっと遅いものまでしかサポートしていません

なので、OCメモリ(オーバークロックメモリ)として、定格動作外のメモリですし
DDR1600くらいまでしか、あんまり売られていません
それ以上は売られていても、かなり高いです

あw 定格動作外のメモリですが
マザーがサポートしてて、メモリがサポートしてるクロックと電圧なら
この場合は修理等のサポートは受けられます

ただし、OCメモリなので
BIOSで半自動で、メモリクロックを引き上げないと
1600の定格動作(CPUの)で動いたと思います
そこそこ以上のマザーだとBIOSが日本語対応なので
わかると思います
実際私は、特に触った事無いので
実際はOCされて動くのかもだけど><
わからなかったら、買った店へ聞くか(持ち込んだらお金取られるw)
正規代理店へ電話ヾ(・∀・。)ノダ-!!

メモリーは基本4枚まで、挿す事ができます

ただし、X79はクアッドチャンネルをサポートしているため
マザーを選べば8枚まで挿す事ができます
CPUがサポートしているメモリは64GBまで(1枚8GBまで)
ですが、MSIマザーは128GBまでサポートしてるので
おそらく、チップセットが扱うんでしょうね


それから、インターネット(イーサーネット)
を司る部分
ここのチップは2つの会社が主に作ってて
一つはリアルテック もう一つがintel
前者が安価
後者が高価
性能も
intel>リアルテック

これの境が、マザーの値段だと2万円前後

マザーの箱の裏にしっかりと書いてあります

ここまでが、パーツ単体での性能

境が2万円>1万円>8千円
ここで、大きく変わります

では、次にマザーの規格(大きさ)

一般的なのがATX
それの廉価版がMicro-ATX
ちょっと小さめのパソコンはMicro-ATXです

e-ATX これは、xeonなどのマルチCPUへ対応した
ATXの巨大版

XL-ATX これは、e-ATXとATXの間の大きさ
MSIのBig-Bang XPowerがこれに当たります

ATXとMicroが、主流なので
それを分けるラインは
H以下なら6000円くらい
ZとXだと1万円くらいかな

これを、考慮してランク付けすると
XとZ(ATX)>XとZ(Micro)>H(ATX)>B(ATX)>H(Micro)>B(Micro)
この順番に並びます
単純な速さならこうなりますが
拡張性を考えるなら
ATX>Micro
こうなります
面積小さいとこへ詰め込める量が少ないのは
当たり前なので、こうなります

でわ、Microの存在意義ですが
省スペース これに限ると思います
マザーが小さい=ケースが小さくても良い=省スペース
こうなります

省スペース=容積小
省スペース=表面積小=FANが少ない
となるので、庫内の温度が、かなり高くなります
エアコンをケチる家庭だと(エコとか理由を含めて)
チップセットの熱暴走で止まる または、壊す
ってことも、十分にあり得ます
(Microで組んだ人が嘆いてました)

チップセットのヒートシンクにFANを熱伝導両面テープで
貼り付けると、止まる事はありませんでしたが
電源周りのコンデンサの温度は下がらないため
寿命が短くなります

なので、スペースに余裕がある人は
ATXをオススメします

値段もZでも1.2万円くらいでATXの売ってるので
Microを買う理由もないと思います
場所がないなら別ですよ!

マザーの規格もこれで終り

では、次にマザーの値段分布
5000円~2万円前後
2.5万円~4万円
それ以上
という風に、分かれてます

言ってしまえば
5000円~2万円までは
部品の性能が上がっているだけです

2.5万円~4万円は使用用途に特化したもの
または、熱に耐えれる設計にしたもの
それから、各パーツの配置

これが、~2万円までの物とは変わってきます

まず、配置
これによって、速さが大きく変わります

一概には言えませんが
私が見てる(今)マザーで1番は
MSIのBig-Bang XPower
3万円のマザーです

それから、このマザーは
チップセット 電源周りのコンデンサのヒートシンク
に、銅を使ってます
それ以外は、ほとんどの製品がアルミ

コンデンサ周りは、安物だと
ヒートシンクなんか存在しません

それから、ゲーマーに特化したマザー
ドスパラのゲーミングPCはこんなマザー使ってません
asusでお値段4万円 これ1枚でドスパラのアトラン推奨モデル(i5)が買えるよ!

何が違うのかは、ハッキリ知りませんが
能書きを読むと
ゲーマーに不必要な部分を切り捨て
ゲーマーに必要な部分を強化
したマザーらしいです

なので、一般ユーザーにはハッキリ言って不向き

次にasusのOCモデル(GIGABYTEも出してたはず)
マザーボード上に4Gボタンと、OCの設定をするボタンが
付いてます
4Gは押したら4GへOC
その他は、各部電圧などを直接設定
このマザーはユーティリティーを使わず
OSを起動した状態でOC設定が可能になります

OCを本格的にする人は、ケースが存在しないため
ボタンが有効活用できます
一般人は、ケースの中に納めるため
あってもなくても変わらない!w

もちろん、電源周りも強化されてます

3.5万円くらいだっけかな・・

それから、2.5万円以上のマザーに共通してる事だと思いますが
マザー上に電源ボタンが付いているので
調子が悪いときとか
組み上げた直後の起動なんかはものすごく便利!


マザーに3万円も
と思うかもしれませんが
20万円で1台仕上がります

なので、余裕があれば2.5万円以上の
ムリなら2万円前後の
1.5万円前後のZかXの
1万円前後のHのATX
こんな順番で
予算に合うものを選べば良いんじゃないでしょうか


でわ、明日(月曜日かも)はメモリですね
たぶん、かなり短くなるから
グラボと合せるかな・・
グラボは長くなるんだよなぁ・・・・・・

記憶装置
ってことで、ストレージとメモリ
一緒にしますねw

でわ、バィバィ!(≧▽≦)ノシ))

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Comment

No title
編集
こんにちは。ドスパラでガレリアXF-Aの購入を考えています。
これはアトランには適しているか教えて頂きたいです。
パソコンに関してはド素人です、、、
2012年11月05日(Mon) 19:52
Re: No title
編集
予算が、わからないですが
それよりも1万円高くなっちゃうんですけど
Galleria XF Windows 7 インストールモデル
の方が、メモリが8GB→16GBに増えて
マザーのランクも上がるので、こちらのが良いのではないでしょうか

こちらの場合だと、CPUがOCモデルの3770kなので、これを、3770s(省エネモデル)への変更で
-2100円なので実質の差額が7900円
また、使うかどうかわかりませんが、HDDも1TB→2TBなので
コストパフォーマンスは、こちらの方が良いと思います

省エネモデルのCPUと、それ以外のCPUの差は定格クロックの違いですが
i7は定格動作する事がないので、問題ないと思います
エコモードで低クロックか、自動OC機能(TB:ターボブースト)でクロック引き上げるので
定格クロックは、考えなくても良いと思います

省エネモデルの方が、後からの発売なので
省エネ時の消費電力は少なくなってるはずです
また、最大消費電力も低くて、同じクロックで動作するので
発熱も少ないはずですよ!(物理学?のエネルギー保存則)


XF-Aの方でも、アトラは問題なく動きます
ただ、今日の記事にも書きましたが
メモリ8GBだと、現状ギリギリなので
近々増設する事になると思うので
Galleria XF Windows 7 インストールモデル
を個人的には、オススメします
(こちらは、メモリを16GBへ無償増量中)

どちらにしても、カスタマイズから、セキュリティソフト無し
を選択する方がいいですよ
マカフィ使った事あるけど、重いだけです><
自分で、セキュリティソフト買ってくるなり
フリーのやつを落してくる方が
よっぽど快適ですね

また、どちらにも当てはまるのですが
グラボがGTX670なのに電源が550Wです
GTX670の最小電源が500Wで
推奨電源が、650Wです
そのため、電源をカスタマイズで強化しないと
最悪はパーツ全破壊 という結果になります

電源容量のみなら、1個下の750Wで十分ですが
余裕があるなら、Seasonicの760Wへの、変更をオススメします

電源のものが良いと、へたるのが遅いですが
ものが悪いと、すぐに、定格の容量を出力しなくなるため
パーツの破壊につながります
また、1年保証内では、ほぼ100%寿命はこないので
自費修理というかたちになります

また、グラボの最小電源に12vの出力38A以上とありますので
デフォクラスの電源(5000円くらい?)だと、そこまでの出力は見込めません
型番書いてないので予想ですが・・・

このあたりは、既製品の悪徳(?)商法の部分ですので
どこの販売店でも、最初の表示よりは、高価になると思っておいた方がいいです

また、最初に高い値段を表示している1'sなどは
カスタマイズで、性能を押さえると
意外と、低価格表示のドスパラよりも、最終的に安くなるので
急いでないのであれば、世間の噂を調べてみると、いいかもしれません

ドスパラと1'sは、信頼性は保証できるけど
他のところはわからないので。。
2012年11月05日(Mon) 23:25
No title
編集
ありがとうございます。予算は14万くらいです。
メモリは結構使う感じなんですかね。
多分YouTube見ながらアトランをやるのがメインになるとおもわれます。
あとSSDはつけようと思っています。
電源は全くスルーしていました。。。
2012年11月06日(Tue) 12:41
はじめまして
編集
はじめまして、ラル大尉と申します。
AMDばかり組んでいたのでIntelの情報にうとくてry)

Intelで組む方をこちらに誘導させて頂きたいのですが、
よろしいでしょうか?

今後も楽しみにしていますmm
2012年11月06日(Tue) 13:08
Re: No title
編集
予算、結構ありますね!!

メモリは、今は8GBあれば、余裕あるんですが
数年使うと、気づいたら足りない って事になってる事が多いです
i7+GTX670の性能寿命は早くて7年くらいだと思うので
後々、メモリ増設を考えるなら、今多めに載せておくのも、悪くはないかと
また、今増やしておけば工賃はとられませんが
後から増やす場合で、パーツ店で増設してもらうと部品+工賃が必要になるので
自分で増設する自信が無いなら、最初に増やしておく方がいいと思います

最近のPCは、ネットで動画を見る程度は、一切考慮しなくても良いと思います(性能が高すぎるため)

SSD追加の場合は
SSDなし で
HDD/SDDのところで、intel 120GB(330シリーズ)を選べばintel製の物になります(追加料金無し)
2台目HDDのところで、HDDを追加すれば、SSDを素直に追加するよりも
安くて高性能な物になると思います
1TBのHDDだと9000円くらいなので
個人的には、納期が5日で遅くなりますが
HGSTの物をオススメします

パーティション分割は、購入後 自由にできるので
なし を選択でいいと思います

CPUクーラーですが、ノーマルだと夏に温度上昇で
壊れる事はないと思いますが、騒音+CPU性能をフル活用できません
空冷のまんぞくコースか
静音性を重視する場合は、水冷
に、変える方がいいと思います
水冷の場合は、CPU単体しか冷やさないため
周りも冷やす空冷の方が、いいとは思いますが
そこは、自己判断で><
私の中でも答えは出てません><

さらに、電源をseasonicの760Wに変更して
CPUをインテル Core i7-3770Sにし、
水冷にした場合
送料込みで、140,325円です
狙ったように14万円><


今の、既製品業界の中では、かなり高性能な物を選んでいるため
長持ちします(故障は除きます)
i5にグレードダウンせず、このまま押しきる事をオススメします
(CPUとグラボが釣り合わないです)
i5にするならば、グラボのランクを下げる事のできる
ベースに変更するとすこし安くなりますが
寿命は1~2年くらい短くなると思った方が良いと思います

長く使おうと思うならば、CPUクーラーを空冷にして、少しですが
安くなる程度だと、思った方がいいと思います

私なら、CPUクーラーを空冷のまんぞくコースにして
値段を少し抑える程度にすると思います

どの程度のクーラーが付いてくるのかわかりませんが
4000円くらいで市販されている空冷クーラーだった場合は
問題なく冷えるので、心配する必要は無いとお思います

サイドFANは、無しになってますが
空冷の場合、物理的に干渉することがあるので
商品到着後、温度が高く(夏までは大丈夫)FANが装着可能ならば
近くの、パーツ店(高いけど家電量販店で扱っているところもあります)で
1個1000円くらいで売ってます
ドライバさえあれば、取り付け可能ですので
様子を見てから で良いと思います

言える事はこれくらいだと思います
わからない事などあったら、また、コメください
2012年11月06日(Tue) 14:54
Re: はじめまして
編集
はじめまして(〃▽〃)ゞ
私は逆にAMDのことは、知識は皆無と言っていいくらいです

どんどん誘導してもらって構いませんよ~
逆にAMDの方は誘導させてもらってもよろしいですか?

こちらこそ、それぞれ別な考え方だと思うので
楽しみにしてます!
2012年11月06日(Tue) 14:57
No title
編集
とてもご丁寧にありがとうございました。
参考にさせて頂きます。
またなにかあったらよろしくお願いします。
2012年11月07日(Wed) 08:28
相互リンク
編集
お返事ありがとうございます。
相互リンク張りましょう!

今後ともよろしくお願いしますm
2012年11月07日(Wed) 12:16
Re: 相互リンク
編集
こちらこそ、よろしくお願いします( *・ω・)*_ _))ペコリン
2012年11月07日(Wed) 17:42












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