hamaayu memories

アトランティカの日々の日記です。
TOPスポンサー広告 ≫ 取り柄 のばそっかTOP自作PC ≫ 取り柄 のばそっか

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

取り柄 のばそっか

ホントにねー アトラネタが無いんですよ・・・

ってことで、新windowsが、発売された事を記念に
自作PCについて、私の偏見を書いてこうかなとw

既製品を購入の方の役にも立てば良いなと思って書いていきますね
今考えている方で見ている方がいれば
きへじみたいに、コメくれれば
私の偏見でオススメ紹介しますー



一気に全部は書かないので
しばらくのネタ稼ぎに、していこうと思いますΣ(ノ∀`*)ペチッ


ずっと、「偏見」って、言葉を書いていく事になるんですが
その理由から説明していきます

PCパーツなんて、宗教と同じで
どこのパーツが好きか、どこのパーツを信用するか
で、構成が変わってきます

なので、このブログでは、私の好きなメーカー
私が、信用できると思ってるメーカー
が、中心になってくると思います

さらに、人間関係でも、合う合わないがあるように
私が、見るパーツでも、これは絶対イヤ!って、パーツもあるので
その辺を含めて、「偏見」って言葉を、使ってました

これからは面倒なので、省いていきますが
その前提を忘れずに読んでくれればと思います


今日はどこから書いていこかな・・・
やっぱり、CPUでPCの性能が決まるって洗脳されてるからCPUからかな

まず、CPUでPCの性能は決まりません

人間でたとえると、CPUは頭です
100m世界記録保持者のボルトの頭(脳)を一般人に移植したとすれば
ボルトと同じ速さで走れますか?
答えはNOです

計算(筆算)をするとする
頭の計算が速くても、字を書くのが遅いor読みにくい字を書いていたら
頭の計算処理は速いけど
最後答えを導くのは、遅くなります

それと同じで、一般用途のPCは、CPUのみの性能では決まりません

PCで例を挙げると、計算処理に10秒かかったとして、答えを出力(表示)するのに5秒かかったとする
CPUを高性能にした分、グラボを安い物に変えた場合
計算処理が5秒に、表示が10秒かかれば
計算結果は5秒速く出てますが
人間が、確認できる時間は、15秒で同じになります

これだけは覚えておいてください

じゃあ、学校で教えてもらった って人もいるかと思いますが
それは嘘だったのかというと、嘘じゃありません

むしろ、正解です

PCの性能の尺度を測る方法として、用いられてる物は
浮遊小数点演算(計算の手法) と呼ばれる計算処理なので
さっきの例だと
前者が5秒 後者が10秒
となるため、CPU依存でPC性能が変わります

しかし、実際は人間が答え(出力)の確認をするため
15秒で変わりません

そこを、覚えておいてください


で、実際にCPUを選ぶ場合ですが
PC向けCPUで安易に手に入る物は
intelかAMDのどちらかになります
浮遊小数点演算の速度はintelのCPUは遅くてAMDのが、速いです
では、なぜintelが多いのかというと
画像や動画処理になると、intelのが圧倒的に速くなります

という事は、画像を扱わない人(ワード・エクセル・プレゼン)
のみを、する人はAMDのが、向いてます
画像入ってるプレゼンですが、その程度なら
大して変わらないと思います

一方、このブログ見ている98%の方に当てはまると思う
ゲームですが、ゲームは画像と音声処理になるので
intelが有利になります

また、動画のエンコも、intelのが、圧倒的に速いです
信用できなかったら、雑誌買ってこれば結果が載ってます
それも信用できなければ、AMDとintel 両方用意して同じ処理させたら結果が出ます


私はintel派なので、intelに限った事を書いていきます
現在intelで個人向けに売られているCPUは
Sandy Bridge-E
Ivy Bridge
この二つになります

Sandy Bridge-Eは、Sandy Bridgeの、上位版に当たります
違いは、L3キャッシュの量
メモリチャンネル
メモリクロック
コア数(一部)
になります

キャッシュは、メモリの役割なんですが
メインメモリ(一般的にメモリと呼ばれている物)よりも
高速に通信するため、多いほど良いCPU 速いCPUとなります

メモリチャンネルは、1枚のメモリだと遅いから
2枚を1枚として扱うデュアルチャンネル
3枚を1枚として扱うトリプルチャンネル
4枚を1枚として扱うクアッドチャンネル
があり、理論転送速度は上から1倍2倍3倍4倍となります

メモリクロックは、1枚当たりのメモリの速さです
数字が大きいほど速くなります
例)DDR3-1600>DDR3-1333
こんな感じです

コア数は、人間でたとえると脳の数
シングルコア=1個
デュアルコア=2個
トリプルコア=3個
クアッドコア=4個
ヘキサコア=6個
オクタコア=8個
デカコア=10個
こんな感じです
シングルなら1個の処理
デュアルなら、2個の同時並行処理
が、可能になりコア数が多いほど、同時に処理ができるため
速いCPUとなります

3960Xと3930Kがヘキサコア
3820がクアッドコア
と、なってます

これは、i7のみの販売です(LGA2011)

続いて、Ivy Bridge
Sandy-Eと比較しての違いは
コアの数
L3キャッシュ
メモリチャンネル
1コア当たりの処理速度
この違いがあります

こちらは、LGA1155パッケージとなり
LGA2011の廉価版になります

i7から書いていきます
コア数は4
L3キャッシュは3930kが12MBに対し8MB
メモリチャンネルはデュアルチャンネル(Sandy-Eの半分
ここまでは、劣っているのですが
コア性能はこちらのが、後から発売されたため
かなり速くなってます

キャッシュが少ないのに速くなっている理由は
例えば3GhzのCPUの場合
1秒間に3G回=30億回のデータの処理が可能になります(理論値)

例えば、Sandyは、かけ算ができないが、Ivyはかけ算ができる
とすると
Sandyはかけ算処理を、足し算で計算する事になるので
5+5+5+5+5=25とするので、5回の処理が必要になります
これに対し、Ivyは
5*5=25で答えを出すので、1回の処理で済むため、1/5の時間で計算ができます

大きな理由はこんな感じです
これを、数値で表しているのが「プロセスルール」
この値が小さくなるほど
命令形を増やせるので、同じクロックのCPUでも、速くなります

実際Sandyは32㎚ Ivyは22㎚となってます

次にi5
i5とi7の違いは
ハイパースレッチングテクノロジー(Hyper-Threading Technology)
頭文字とってHTT
CPUは、複数の命令形を持ってます
例えば、四則演算
足し算の処理中に、引き算の処理も同時に可能にするのがHTT
要するに、違う命令形なら二つまで同時処理する技術
これの有無
i7はあってi5はない
1個のコアの処理速度が1.3倍くらいになるのが、見込めます
4コア全部で120%の性能アップ(理論値)

ただし、落とし穴があって
アトラみたいなHTT非サポートのアプリ使うと
遅くなります
BIOSでONOFF切り替えできるので、特に心配する必要もないかと

キャッシュは6MB

これ以外の違いはありません(タブンw

次にi3
i3は2コア
HTTサポートしてるので、4個の同時処理が可能
30%*2コアなので、2.6コア相当の性能しかないため
i5とは、雲泥の差
@2000円くらいでi5が買えるので頑張ろう!w
ターボブーストテクノロジー(Turbo Boost Technology)
は、負荷がかかったときの、自動オーバークロック(OC)機能
が、無いため、クロックもi5と、かなり変わってくる
その分、地球には易しい設計
キャッシュはi5の半分
@2000円でi5だから、がんばろー!w

ノートPCなら、特別大きな性能差ないから
i3で、いいかもね!

次にpentium
i3から、HTTを抜いたやつ
これも結構な値段したよね・・・

次にCeleron
pentiumとの、違いあるの???
余分な物を一切切り捨てたCPU
現在CPUクロックの世界記録を持ってるCPU
当たりを引けば、定格の倍のクロックでも動きます
3000円くらいで買えたと思うので
OCやってみたい って人には、お手軽で良いかもね

ここにあげたやつなら、全てアトラ程度は問題なくできます

最後に、余談ですが
Sandyは、そこそこ放熱するCPUなので、空冷で十分
Ivyはかなり蓄熱するCPUなので、水冷じゃないとダメかも?
i5以下なら、空冷でも大丈夫だと思うけど。。。

Ivyは発熱は押さえられているので
上位i7で発売されたときには、蓄熱が改善されてる事を祈ってる民は私ですw

今回は、xeon Eシリーズについては
割愛していきます
そんなマニアックなCPUつかう人は
関係ない事しか書いていきませんのでー

デカコアの存在を書いたんですが
xeon E7(CPUのみ30万円くらい)が、10コア
AMDのなんとか ってxeonのAMDver.は16コアまで発売されてます

次回はマザーくらい書こうかなー
マザー メモリ グラボ 電源 ケース
で、終る予定だから
@5日分記事あるね!



でわ、バィバィ!(≧▽≦)ノシ))
スポンサーサイト

Comment

No title
編集
SSDの事も書いといた方がいいでは?読み込み速度などHDDと全然違ってくるのでゲームユーザーにはかなり影響あると思いますよ。
2012年11月03日(Sat) 00:30
Re: No title
編集
そーいや、そんなものもありましたねーw
マザー>メモリ>グラボ>ストレージ>電源>ケース
の順番で書いていきますねー
2012年11月03日(Sat) 09:55












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

hamaayu

Author:hamaayu
HM:hamaayu
アト杖@スキル特化
鯖・・・ホルス(旧アマリネージュ)
レベル・・・155

ついったー
アクセス数
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。