hamaayu memories

アトランティカの日々の日記です。
TOP ≫ CATEGORY ≫ 自作PC
CATEGORY ≫ 自作PC
      

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

HDDパーティション分割

今回は、ざっくりと書いていきます
私のパーティションの割り方なので
自分の環境に合わせると、良いと思います

まず、パーティションを分割すると
フォーマットをパーティション単位で行う事ができます

パーティションを細かく分割すると、無駄な空き容量が多くなります
しかし、1ドライブ1パーティションでOSインスコとすると
OS再インスコの時に、全てのデータが消えます

これが、パーティションを割る時の主な長所と短所
既製品で多くあるのが、HDD2等分割
これは、やめた方がいいと思います

SSD非搭載の場合は、Cドライブ(1番目のパーティション)を
100GB~200GBくらい
ゲーム等を大量にインスコする方は、必要な分だけ
SSD搭載で240GBまでなら、SSD全部をCドライブに

で、残りの部分ですが、今の私は
パーティション
ディスク0がSSD
ディスク1がHDDです

このような単純な構成の場合
Cドライブのドライブの先頭に100MB(win8だと350MB)の領域が自動的に確保されます
OSを起動するための、プログラムと設定ファイルが格納されている場所です

HDDの分割は166GBと300GBです
昔は細かく割ってたけど、容量の問題で・・・・・

昔はデータ領域4つに割ってました(D~G)
Dに、アトラン2個目、ダウンロードファイルを
Eに、データ(鯖のバックアップ含めて)
Fが、Eのデータのバックアップ場所(データ復元のための)
Gが、音楽や動画ファイル
として、使ってました

Gが、溢れFを占領し始めたので
SSDか、HDDのどちらを追加しようか迷った結果
SSDを追加したので、データのバックアップ等を諦めて
2分割にして、DとEに
Eを動画と音楽ファイルのみにし、その他をDへ
というかたちで使っています


では、なぜ、500GBのHDDで容量が増えてないのに
パーティションを細かく分割すると
容量が減るのかと言いますと
HDDは、最低でも20%の空きを必要とします

きっちり20%の空きにすれば、容量は変わりませんが
実際には20%+αの空きができます
その+αの部分が、多くなる事によって
容量が少ないように感じます

だから、+αの部分が多くなるのが短所になります

次に長所ですが、上に書いたものが、1番の長所と思いますが
デフラグをパーティション毎にかけれるので
必要ない領域を省略できるため
時間短縮につながります

だから、割り方としては
自分の用途に合った割り方を、するのがベストです
上に、バックアップでデータ復元と書きましたが
壊れるときには、ドライブで壊れるので、それの対策にはなりません

あくまで、誤って上書き保存したときの復元を目的とした物になります


あとは、マニアックだけど
ソフトウェアRAIDを構築するには
パーティションをそれなりに割る必要があります
win7proとultimateとEnterpriseはRAID0と1のみをサポートだったと思います
homeはタブン、サポート無し
win鯖はRAID0と1と5
だったと思います
普通の人はハードウェアRAIDにしますよねー
これまでの記事に書いてきたのが、ハードウェアRAIDです

違いは、ハードはドライブで、構成
ソフトは、パーティションで構成

ハードは、CPU負荷小
ソフトは、CPU負荷大

これくらいだと思います


では、HDDの豆知識的なことー
HDDは、ディスク(円盤)の外側から、先頭になります
円盤の密度は、中心も外側も、変わりません

なので、1周の移動距離が長い外側の方が高速となります

なので、ドライブレターがAに近い順に高速だという事です
そのため、なるべく速い方が良いもの(ソフトウェアや、頻繁に読み書きするもの)
をCやDに
音楽ファイルなど、速さが関係ないもの(BD画質のものでも、駒落ち等のエラーは起きません)
を、なるべくZに近い方へ
とすると、少しですが快適に動作すると思います

@どうでも良い豆知識
ドライブレターがCから、始まってる理由がなんとなく違和感ある人いますよねー
今は当たり前になって、そんな事思う人少ないかもですが

Aが、1stフロッピードライブ
Bが2ndフロッピードライブ
と昔はなってました
フロッピーは、最高で2台までなので、AとBで確保し
次の文字のCから、HDDが始まってます
それの名残で、今でもCからの文字の割り振りとなってます

HDDやSSDのドライブレターの順番ですが
基本的に、OSをインスコしたパーティションをCに
次に、先頭からD~ ついてます

HDDとSSDが2台以上ある場合は
マザーボードのどこの位置に取り付けられているかによって変わります(SATAのみ)
SATA0~数字が大きくなるほど、後になります

今はほとんど無いけど、ATA接続(パラレル、ウルトラ、IDEなど)
は、プライマリー セカンダリーの順で
プライマリーのマスター
プライマリーのスレーブ
セカンダリーのマスター
セカンダリーのスレーブ
といった順番になります

あの頃の機材は、ショートピンでマスター、スレーブを決めないと
いけなかったから、面倒だったな・・
私の横でそれが、鯖として動いてるんだけどね!w

ショートピンの位置が違うと、認識しませんw
SATAは、とりあえず挿せば良いから、楽だおねw


そーそー
SATAには、二つの動作モードがあって
一つがIDEモード
もう一つがAHCIモード

前者は、データ転送が1回に1ファイルのみ(ATAと、同じ転送方式)
後者は、同時に複数ファイルを転送が可能に(NCQ)
さらに、ホットスワップ(電源が入った状態での脱着)が可能となります

winXP以前は、AHCIを非サポート(XPはドライバが存在する)
Vista以降はサポートしています

また、OSのみではなく、マザーボード、ドライブが、対応しているのが条件となります

デバイス取り外し
この通り、起動中でもUSBメモリのように取り外しが可能となります
もちろん、OSで取り外した後も、ドライブは電源が入ってる状態ですが
取り外す事ができます
私のケースは、ホットスワップベイがケースの上(外)にあるので
過去に数回行ってますが、壊れた事はありません

普通は必要ないけどねw

HDDは、回転中に衝撃があると故障の原因となるので、取り外しの際は慎重にww

設定方法は
AMIBIOSの人は、メインメニューのIDE configurationにあります
AWORDBIOSの人は・・・ 調べてくださいwwww

この二つの見分け方ですが・・・(既製品は知りません)
起動時に、フルスクリーンでマザーのロゴが映れば(クイックブートがEnableのとき(デフォルトです))
AMI
起動時に、右上にAWORDの文字が出れば、AWORDです
AWORDのロゴは、海の上に浮かぶ、半球 的な感じのやつですww(これでわかったらすごい!w)


HDD関連も、これで終わりだと思いますー

書き忘れ等あったら教えてくださーいw

11月2日から、5回にわたって書いてきましたが
これで、ラストになると思いますー

これまで書いてきた事に、忘れている事
私が勘違いしている事
など、あると思うので
自作に、挑戦する方は、他のページも参考に決めてくれれば良いなと思います

ブログ書くのにかなり時間かかったから、アトラはかなり疎かだったけど
明日くらいから元通りになりますw

でわ、フリフリ((ヾ(。・д・。)マタネー♪
スポンサーサイト

グラフィックカード(ビデオカード)

最初にも書きましたが
このブログはintel+NVIDIAに特化した内容となってます

AMDの方のリンクの許可が下り次第リンク貼ります。。


まずはGPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)について書いていきます
安易に手に入る物は3社が作ってます

intel
NVIDIA
AMD(ATI)
の3社です

現状手に入る物で、intelはLGA1155のCPUのみになります
また、処理性能は、他の2社と比べて、格段に劣ります

これについては、CPUと一体なので
GPU性能で選ぶ人はいないと思うので、今回はスルーします


ATIのグラボはRadeonのことしか知らないため
そのことしか書けないです。。

NVIDIAとATIの大まかな違いですが
ATIの方が値段の割に高性能です

ただし、ソフトウェア(ゲームなど)をの、相性が
NVIDIAのGeForceと比べると多いようです

私も1回はRadeonに手を出しましたが、アトラが相性で当たったため
相性保証でGeForceに交換しました(そのときに、上の事を店員から言われましたw)

その後は、1枚グラボを買ってますが、迷う事無くGeForceにしてます

これは、どっちが良いってことでなく、好みですね

ATIの情報はこれくらい><


続いてNVIDIAについて
NVIDIAは2種類のGPUを生産してます
1個がGeForce
もう1個がQuadroです

この2個の違いですが
ものすごく簡単に説明すると
GeForceが遊び用途
Quadroが仕事用途です

性能も値段も、GTX690が10万円に対し
Quadro6000は50万円です(安い物は3万円くらいから)

上に書いた遊びと、仕事の違いですが
directXとOpenGLの違いです
前者はゲームなど
後者は3次元CADやCG制作などに多く使われています

adobe製品はQuadroに特化して制作されているため
大幅に、パフォーマンス向上が狙えます

しかし、OpenGLに特化しているため
directXに特化したGeForceよりも
ゲームなどでは遅くなります

なので、OpenGLのプログラムを使用しない人たちは
GeForceのが安くて速いです

ただし、お互いサポートはしているので
動かない事はないです

Quadroと同じ立場のATI製品はFireProです
こちらも、Quadroと同じ事が言えると思います


では、RadeonかGeForceでどのランクのGPUを選ぶかですが
Radeonは、わからないので他の方のところ見てくださいw


GeForceには、GTXとGTSとGTと無印が存在します
左から順に高性能です

現行商品の600シリーズで売られているのは
GTXとGTのみ となります

また、十の位の数字が大きくなるほど高性能になります
また、最後に「Ti」と書いてある物は、同じ数字の物よりも高性能
1個上の物よりも劣る という立ち位置になります

また、最上位の690だけ、特殊で
690は680*2の構造となっているため
性能差が、他のところよりも大きくなっています

GPU選びを文字にするのは難しいですが・・
i7で660Ti以上
i5で650Tiか660Ti
i3で640~650Ti
ってくらいでしょうか?
ゲームする事を考えた場合です
i3でネット見る程度なら、オンボードで十分だと思います

また、4kモニタを狙っている人や、フルHDデュアルモニタ以上で2画面以上でゲームしようと思っている人は
ビデオメモリが2GB以上ないと、処理速度が大幅に低下すると思います


また、690に近いほど、映る映像が鮮明になります
デスクトップのみの表示でも、綺麗に映ります

10万円のモニタを購入予定の方は、釣り合うには680以上を持ち込む必要があると思いますし
逆に1万円のモニタなら、ある一定以上の違いはわからないと思います

このことを頭の片隅にでも、置いておくと良いかもしれません

ちなみに、本体価格20万円の自作PCだと
グラボは3万円前後の
660Tiか670になります


また、SLIと呼ばれる機能もありますが(2枚のグラボを1枚に見立てる)
値段が高くなる上に、電気代も大幅に上がるため
オススメしません

690の性能が必要な人が670*2だったら、良いのかも知りませんが
本体の値段が、跳ね上がります(当たり前)
これ以上のパフォーマンスが必要な人(何するのか予想もできませんが)
は、SLIする価値はあると思いますが
それ以外の人は、趣味として、やりたければやる
という風な感じで良いのではないでしょうか

ただ、これは、OCと違い仕様なので
修理やサポートはフルに受けれます


また、販売メーカーですが
今ならMSIが1番安定してます(高価だけど)
安いのが良ければ、玄人志向が、いいと思います
ただし、メーカーサポート一切無し(修理や保証はあります)
ゲームの何か とかのオプションは一切ありません
入ってる物は、グラボ+ドライバDVD(CDだっけ・・)のみで
説明書もありません
その分安くなってるので、買うならば、ある意味自己責任でw


グラボはこれくらいだと思います
ってか、これでわかったら、すごいけどね!

グラボは、CPUと釣り合ってはじめて生かせるので
予算を決めて、オーバーするようなら
CPUごと格下げ
余裕があって、もっと高性能な物が欲しかったら
GTX670くらいにして、CPUを格上げ
って感じに、この二つで調整していくのがベストだと思います

絶対してはいけないのが、マザーの過度な格下げ
CPUとグラボが高性能でも
メリハリのある動作をしなくなります

ここにきて、曖昧な表現を使いますが
バランスを考えよう!

でわ、フリフリ((ヾ(。・д・。)マタネー♪

記憶装置

アトラネタあるんだけど
また後日に持ち越しでw
この記事含めて4回で終る予定なので、金曜日くらいになると思いますー

でわ、記憶装置は
主記憶装置と補助記憶装置に分かれます
この程度は、中学の技術の時間で習ってるんじゃないかな・・
年齢によっても変わると思うけど・・

主記憶装置が、メインメモリ
補助記憶装置が、HDD SSD BD DVDなどです

まずはメインメモリから
ただメモリ と呼ばれているものになります

大きく分けて2種類あって
DIMM(SDRAM)とSO-DIMMに分かれて
前者がデスクトップPC
後者がノートPC向けとなってます

今回は、前者のみについて書いていきます(後者にも当てはまる部分有り)

DIMMの中の、SDRAMがPCに使われているので
それのみについて書いていきます

まず、大きく分けて、3種類あるのですが
安易に手に入るマザーボードには
Unbuffered DIMMとよばれる規格の物が使われてます
普通に売ってるメモリも95%以上がこの規格とおもっていいです
(私がよく行くところでは、100%このメモリ)

それから、メモリの機能としてECCと呼ばれる物がありますが
データの誤りを訂正する機能ですが
安易に手に入るマザーではこの機能はサポートされていません

なので、ECC対応メモリを買ってきても(ECC無しよりも高価)
ECC機能は働きません

そもそもwindowsクライアントがサポートしてなかったとおもいます

これを前提にメモリ選びをしていく事になります

DDRと呼ばれる規格のメモリがx86系PC(windowsPC)で主流となってます
他は1%もないと思います

DDRの中には
DDR DDR2 DDR3が存在しています
DDR4が来年あたりに発売されるとかどうとか・・・

まず、形状に違いがあるので
物理的にもささらないため
別な物を買っても壊す心配はありません
(無理矢理ねじ込んでの物理破壊は別)

DDRは2000年くらいに出回ったメモリ
DDR2が2005年くらいだっけ・・Pen4末期から出回ったメモリ
DDR3が初代i7から、出回ったメモリ

こんな風に年代で分かれていて
後から出るほど、高容量化高速化されている

DDRは、かなり昔の物のため、今回は触れずに
DDR2と3について書いていきます

足の数は240pinで、同じですが
切り込みの位置が違っていて
互換性はありません

DDR2-400~800
この数字がメモリクロックで
この数字はJEDECによって、規格化された物です
この数字を超えるもの
900とか1000 1050などは
規格化されておらず
OCメモリという扱いで販売されています

次にDDR3は
DDR3-800~2133までが規格化されていて
これを超える物はOCメモリになるのですが
CPUが1600までのサポートのため
1600を超える物はOCメモリとしての販売だったと思います

メモリクロックですが
両者に共通している800と数字を用いて説明すると
単位はMHz
なので800MHzということになります

この数字が大きくなるほど、早くなりますが
具体的な数字は
64bitの環境で使用した場合は
この数字に8をかけたもの数字が実際の転送速度になります
単位はB(バイト)
なので800MHz*8=6.4GB
となります
32bitの場合は4をかけた数字の3.2GB
これが1秒間当たりの転送速度です

これが理論値で実際にはデュアルチャンネル動作のため
理論値が2倍なので6.4*2=12.8GB/sなのですが
私が、この環境ですが実測値で8GB/s程度の速度しか出ませんでした

値段も、これより遅いものとさほど変わらないため
この規格のメモリがいいんじゃないかと思います

じゃあ、OCメモリを・・・って思う人がいるかもですが
既製品だと、OCはできないようなBIOSになってると思います

BTOの人は、OCできると思いますが
メモリクロックを引き上げると全てのメモリのクロックを引き上げます
なので、今まで使ってた物を破壊する事になります
例をあげると
DDR2-677のメモリはDDR2-800では、99%動きません
メモリは、1段階上のクロックでは動かないと思っておいてください
さらに、OCはどこの部品を破壊するかわからない
物理改造行為です
今書いてる事は「自作」という事を念頭に置いて書いてるので
OCのことも書きますが
やり方は一切書きません
そのことに関しては、聞かれても答えません
やりたい人は、自分で調べて
自分で破壊する覚悟で
自己責任の下行ってください

という私も、諸事情でOCしたため
ベンチはかったけど、うpするか、迷いちぅw
CPUのクロックでの性能差がハッキリ出たので
うpする予定ですが、この記事書き終える頃には気が変わってるかもwww

DDR3も同様な事が言えます
数字が大きくなるほど早くなります
こちらは、OCメモリが標準的な風潮があるため
マザーもサポートしてるので、メモリクロックに合せた物に引き上げてあげれば
全然問題ありません

既製品だと、DDR3-1600が主流だと思いますが
現行CPUでサポートしているメモリの最大クロックです

これを超えると、メモリの値段が跳ね上がるので
自作ユーザーの方も、このメモリを多く使っていると思います

それと、メモリクロックが少し上がったからといって
劇的に早くなるわけではないので
手頃な値段で速い物を選べば良いんじゃないかなと思います
タブン 今なら1600かな?

メモリの選び方はこんな感じ
で、量ですが
今なら最低が8GB
常駐アプリが
CrystalDiscInfo
NVIDIA コントロールパネル
asusユーティリティ1個
ATOK
これだけですが
(アンチウイルスソフト無し)
起動時で1GBのメモリ消費
これにアンチウイルスソフトや
その他の常駐アプリが増えると
簡単に2GB超えてきます
パパンが私の見に来て、少ない事に驚いてたw
パパンはアンチウイルス無しで2GB越えらしいです

今回はアンチウイルスソフト導入で話を進めて
起動時で2GB消費しているという仮定にします

アトラ起動でメモリが1.5GB消費するので
この時点で3.5GB消費してる事になります

これのみなら4GBでも足りてる事になりますが
実際には、グラフィックメモリ(グラボのところで書きます)の
補助メモリとして、割り当てられる部分が1~2GB割り振られるので(変数です)
5.5GBの消費
このことから最低でも8GBのメモリは積んでください

メモリが足りてないと、HDDまたはSSDが、メモリの代わりをします(スワップ機能)
メモリは、上に書いたように10GB/s以上の転送速度がありますが
SSDでも500MB/s程度なので
大幅にパフォーマンスが低下します

後にも書きますが、実際にこの速さは出ません
また、HDD SSD問わず、寿命がかなり短くなります

また、メモリが多いとPCが速くなるといった迷信はありますが
実際には、必要以上あっても変わりません

メモリの規格と量の選び方はこれくらいかな・・
8GBメモリが安くなってきてるので
将来性を考えると
8GB*2とか*4のが、いいと思います


次に補助記憶装置について
現在主流なのが
HDD
SSD
DVD
BD
だと思います

全てに共通しているインターフェイス(接続規格)ですが
IDEとSATAがあり
LGA775以降のPCならSATAで問題ないと思います

話が早いので
DVDとBDから
DVDはバルク品が2000~3000円程度で購入が可能です
BDが必要ないなら、DVDをオススメします

BDは片面4層対応のドライブが1万円くらいだったと思います
データのバックアップに用いるなら、4層対応が良いと思いますし
3D映像などは、おそらく4層メディアでの販売になると思います

BDはまだまだ値段が下がるので
必要ない方は、DVDにして
BDが必要なときに購入し追加
といった形が良いのではないでしょうか


次にHDDですが
メーカーはHGST(日立グローバルストレージテクノロジーズ
か、WD(ウエスタンデジタル)
このどちらかが、良いと思います
seagateはたまにハズレがあるらしいです

HDDには、3種類あって
5400rpm 7200rpm 10000rpm
この3種類があります
rpm=1秒間の回転数

速さは右に向かうほど速くなり
値段も上がります
タブン右に向かうほどうるさくもなります

7200rpmが主流です
ただ、SSDがはやりはじめて
HDDがデータのみになったことが、問題だと思うんですけど
5400rpmの商品も普通に売られるようになりました

それに対して、時代に逆境するのがWDの10000rpm
7200rpmと比べると、かなり速いですが(5年くらい前のデータしか見たこと無い)
かなり高価なため、SSDのがいいでしょう

5400rpmはノートPCのHDDの回転数と同じです
7200と比べ安いですが
さほど値段差がないので、7200のがいいと思います

それから、HDDの速さを決めるものにもう一つあり
それがプラッタ容量です
この数字は、HDDの中の磁気ディスク1枚当たりの容量です
HDDの中に4~5枚が収納可能らしいです

それが667GB(くらいだった気がする・・)と1TBの物が売られていて
1枚当たりの容量が高いほど
高密度となります
密度が高いと、1周当たりのデータ読み書き可能容量が増えます

(ノートのマス目が1行当たり2倍になったら
手を下に動かす間に2倍の情報(文字)を書けるのと同じ事です)

HDDの速さはこの二つで決まってきます

容量は1か2TBくらいがいいと思います
3TB以上は非常に高価なため
1+2など、組み合わせた方が安いです(まだ安いはず。。。)
2台にすれば、壊れたときのデータの損失が少ないしね

次にSSD
メーカーはintel1択でいいと思います
intelSSDには、2種類売られていて
500シリーズと
その下位シリーズの300シリーズ

理論転送速度は同じです

ですが、ランダムアクセス性能が
520シリーズと330シリーズを比べると
520シリーズのが2倍以上の速さです
SSD
これが、私の環境の330シリーズのアクセス速度

この、4kのところの値が2倍になるという事です(理論値)

また、おそらくですが、大容量ファイルの転送も
330シリーズより、理論値に近い数字になると思います
HDD
これが、プラッタ667GB(だった気がする・・)のHDD(7200rpm)での数字です
最近の1TBプラッタの物だと、上二つの数字は読み出し書き込み共に
200MB/sをこのPCで記録しました

ランダムアクセスに関しては、特に違いなし

アトラですが、ワープゲートくぐった直後の
マップが表示されるまでの時間はさほど変わりなし

しかし、その後のユーザーの読み出しなどは圧倒的にSSDのが速いです

SSDの寿命ですが
発売後 時間が短いので、よくわかってないのが現状です

実験した人がいたのですが
intel製のSSDで書き込み回数1.5万回くらい
SSDが120GBなら120GB書き込んだところで1回とカウント
平均が1万回くらいです

私が、SSDを使い始めて1週間で書き込み1回が終ったところを
計算したら寿命が196年と出たのですが
放置しているだけでも、放電による消耗があるため
それがどの程度かによって、大きく数字が変わるため
具体的な寿命がわかってないのが現状です

私は、10年は大丈夫だと思ってるんですけどね。。

SSDについては、ゲームを効率よくしたい人
または、CGや、建築のパースなどを仕事にしている人
は、ある方がいいと思いますが
それ以外なら、無くてもいいと思います


マザーのところで書いたRAIDですが
もう少し詳しく書いておきます

RAID0はABという、ファイルがあった場合
HDD1にAをHDD2にBを記録する機能です
片方のドライブが壊れたら、データは復元できません
3つ以上も可能です
容量はHDD1+2+・・・・・といった、総和になります

RAID1はABというファイルをHDD1と2に書き込む機能です
片方壊れても、もう一方からの復旧が可能です
3つ以上でも可能です
容量は1番小さなHDDになります

RAID5はABCというファイルを
HDD1にAとC’をHDD2にBとA’をHDD3にCとB’を記録します

「’」が、ついたの容量の合計は、1台のHDDの容量と等しくなります
HDDの台数が増えるとHDD1台当たりのバックアップ容量が減ります

1台が壊れても、バックアップ領域から、省かれたデータを
CPUが演算で求めて表示するので
かなり遅くなりますが、壊れている事に気づかない可能性があるのが欠点です

RAID10はRAID1にしたものをRAID0するものです
3台で構成する場合は
HDD1と2でRAID0
その合計の容量のHDD3とRAID0を組んだものでRAID1
といた感じになります


文字だけでは、わかりにくいので
自分で調べる方が良いとお思います

また、最近の工業製品はかなり安定しているため
同じメーカーの同じHDDでRAID1 5 10を構成すると
HDDが1台壊れたときに入れ替えて
データ復元作業を終えると、もう一台も壊れる可能性がかなり高いです
最悪は、復元中に壊れて、RAIDの意味を成さないことも、考えられます

なので、別なメーカーのHDDで構成する事をオススメします

↓CPUクロックによる差が知りたい方はこちら

マザーボード(メインボード)

SSDのことも書く方が・・・
って指摘を受けたので
マザー>メモリ>グラボ>ストレージ>電源>ケース
この順番で書いていきますねー

メインボード(以下マザー)は、名の通りPCのメインとなるパーツ
この性能によって、PCを扱う時のストレスが大きく変わってきます

マザーの性能が低いと
PCの瞬発力がなくなります
スタートボタンを押して、メニューが表示されるまでの時間が
HDD→SSDにするときよりも、変わってきます

なぜ言い切れるのかというと
3万円マザーの初代i7(コアは、Core2と同じ)
と、1万円マザーのCore2Quad+SSD(私のPC)
これで、OSはwin7pro64bit

起動時間は、下の方が早かったけど
スタートメニューを開いたとき
エクスプローラーでフォルダを開いたとき
の、速さは上のが速かったです

CPUクロックは、上のがクロックが低いです

マザーの人間がストレスを感じるのはこれくらいですね


では、実際にマザーを選ぶとき
私が何を重視して選ぶかというと
まず、メーカー

今ならasusかMSI

GIGABYTEは、いま妹が使ってるものだけど
たまに、2倍のクロックで動きます(一瞬)
さらに、PS/2が、1年の保証切れた直後に壊れたので
私は、すぐに嫌いになったメーカー

intelは、展示品みたけど
特別何も感じなかった
同じ値段なら、asusの・・・・・・・proマザーのが、よさそう

asrockは、個人的には、安物メーカーのイメージ
高いものも作ってたと思うんだけどね
1.5万円までなら、asrock1択かな??

それ以上なら、私はasusかMSI

まず、チップセットって物が、マザー上に存在しまして
それが、PCを支配してます
最近は、CPUに少しずつ統合されてます

それの性能が
X79≧Z77>Z75>H77>Q77>Q75>B77
の順番で、ランク付けされてます
Qシリーズは、中途半端すぎて?
ほとんど売られて無いのが現状です

Z75も、おそらくは中途半端なんでしょうね
売ってるの見た事無いです

それぞれが、マザーに載った時の値段は
XとZが1万円~
Hが~1万円
Bが~8000円くらいだと思います

これが、ストレージ(HDDなど
をコントロールしています

なので、これの性能によってHDDの速さ
が、変わってきます

LGA775世代の自作者は、SouthBridgeが、ないと思うかもしれませんが
Core i世代に入ってから
ノースの一部機能をCPUへ統合
サウスの全機能を
ノースへ統合したので、ノースとCPUでPCを動かしてるのが今になります

H以上のチップセットで
RAID0,1,5,10をサポート

RAIDの説明をざっくりすると
0は、1個のファイルをn分割してn個のストレージへ記録する技術(理論値n倍の速さ)
1は、HDDを丸ごとリアルタイムで別なn個のHDDへコピーする技術(安全性n倍)
5は、0と1の欠点を補った物(速さと安全性の両立)
10は、0と1を組み合わせた物

0と1は、HDD最低2台
5と10は最低3台のHDDが必要となります

もちろんSSDでも、可能ですが
HDDほどの恩恵はないそうです

もちろん、RAID機能はH以上で同じですが
速さ は上位ほど速くなります

次にサポートしているメモリクロックですが
Xは古いのでDDR3-2400まで
ZがDDR3-3000まで
HとBが2200まで
このようになってます

Xは、昨日書いたCPUのLGA2011のSandy
それ以外がLGA1155のIvy
なので、Xだとクアッドチャンネルで
2400*4=9600
Zがデュアルチャンネルなので
3000*2=6000
なので、メモリ全体でみると
Xのが、速くなります

ただ、マザーが、サポートしていますが
メモリコントローラーのCPUはもっと遅いものまでしかサポートしていません

なので、OCメモリ(オーバークロックメモリ)として、定格動作外のメモリですし
DDR1600くらいまでしか、あんまり売られていません
それ以上は売られていても、かなり高いです

あw 定格動作外のメモリですが
マザーがサポートしてて、メモリがサポートしてるクロックと電圧なら
この場合は修理等のサポートは受けられます

ただし、OCメモリなので
BIOSで半自動で、メモリクロックを引き上げないと
1600の定格動作(CPUの)で動いたと思います
そこそこ以上のマザーだとBIOSが日本語対応なので
わかると思います
実際私は、特に触った事無いので
実際はOCされて動くのかもだけど><
わからなかったら、買った店へ聞くか(持ち込んだらお金取られるw)
正規代理店へ電話ヾ(・∀・。)ノダ-!!

メモリーは基本4枚まで、挿す事ができます

ただし、X79はクアッドチャンネルをサポートしているため
マザーを選べば8枚まで挿す事ができます
CPUがサポートしているメモリは64GBまで(1枚8GBまで)
ですが、MSIマザーは128GBまでサポートしてるので
おそらく、チップセットが扱うんでしょうね


それから、インターネット(イーサーネット)
を司る部分
ここのチップは2つの会社が主に作ってて
一つはリアルテック もう一つがintel
前者が安価
後者が高価
性能も
intel>リアルテック

これの境が、マザーの値段だと2万円前後

マザーの箱の裏にしっかりと書いてあります

ここまでが、パーツ単体での性能

境が2万円>1万円>8千円
ここで、大きく変わります

では、次にマザーの規格(大きさ)

一般的なのがATX
それの廉価版がMicro-ATX
ちょっと小さめのパソコンはMicro-ATXです

e-ATX これは、xeonなどのマルチCPUへ対応した
ATXの巨大版

XL-ATX これは、e-ATXとATXの間の大きさ
MSIのBig-Bang XPowerがこれに当たります

ATXとMicroが、主流なので
それを分けるラインは
H以下なら6000円くらい
ZとXだと1万円くらいかな

これを、考慮してランク付けすると
XとZ(ATX)>XとZ(Micro)>H(ATX)>B(ATX)>H(Micro)>B(Micro)
この順番に並びます
単純な速さならこうなりますが
拡張性を考えるなら
ATX>Micro
こうなります
面積小さいとこへ詰め込める量が少ないのは
当たり前なので、こうなります

でわ、Microの存在意義ですが
省スペース これに限ると思います
マザーが小さい=ケースが小さくても良い=省スペース
こうなります

省スペース=容積小
省スペース=表面積小=FANが少ない
となるので、庫内の温度が、かなり高くなります
エアコンをケチる家庭だと(エコとか理由を含めて)
チップセットの熱暴走で止まる または、壊す
ってことも、十分にあり得ます
(Microで組んだ人が嘆いてました)

チップセットのヒートシンクにFANを熱伝導両面テープで
貼り付けると、止まる事はありませんでしたが
電源周りのコンデンサの温度は下がらないため
寿命が短くなります

なので、スペースに余裕がある人は
ATXをオススメします

値段もZでも1.2万円くらいでATXの売ってるので
Microを買う理由もないと思います
場所がないなら別ですよ!

マザーの規格もこれで終り

では、次にマザーの値段分布
5000円~2万円前後
2.5万円~4万円
それ以上
という風に、分かれてます

言ってしまえば
5000円~2万円までは
部品の性能が上がっているだけです

2.5万円~4万円は使用用途に特化したもの
または、熱に耐えれる設計にしたもの
それから、各パーツの配置

これが、~2万円までの物とは変わってきます

まず、配置
これによって、速さが大きく変わります

一概には言えませんが
私が見てる(今)マザーで1番は
MSIのBig-Bang XPower
3万円のマザーです

それから、このマザーは
チップセット 電源周りのコンデンサのヒートシンク
に、銅を使ってます
それ以外は、ほとんどの製品がアルミ

コンデンサ周りは、安物だと
ヒートシンクなんか存在しません

それから、ゲーマーに特化したマザー
ドスパラのゲーミングPCはこんなマザー使ってません
asusでお値段4万円 これ1枚でドスパラのアトラン推奨モデル(i5)が買えるよ!

何が違うのかは、ハッキリ知りませんが
能書きを読むと
ゲーマーに不必要な部分を切り捨て
ゲーマーに必要な部分を強化
したマザーらしいです

なので、一般ユーザーにはハッキリ言って不向き

次にasusのOCモデル(GIGABYTEも出してたはず)
マザーボード上に4Gボタンと、OCの設定をするボタンが
付いてます
4Gは押したら4GへOC
その他は、各部電圧などを直接設定
このマザーはユーティリティーを使わず
OSを起動した状態でOC設定が可能になります

OCを本格的にする人は、ケースが存在しないため
ボタンが有効活用できます
一般人は、ケースの中に納めるため
あってもなくても変わらない!w

もちろん、電源周りも強化されてます

3.5万円くらいだっけかな・・

それから、2.5万円以上のマザーに共通してる事だと思いますが
マザー上に電源ボタンが付いているので
調子が悪いときとか
組み上げた直後の起動なんかはものすごく便利!


マザーに3万円も
と思うかもしれませんが
20万円で1台仕上がります

なので、余裕があれば2.5万円以上の
ムリなら2万円前後の
1.5万円前後のZかXの
1万円前後のHのATX
こんな順番で
予算に合うものを選べば良いんじゃないでしょうか


でわ、明日(月曜日かも)はメモリですね
たぶん、かなり短くなるから
グラボと合せるかな・・
グラボは長くなるんだよなぁ・・・・・・

記憶装置
ってことで、ストレージとメモリ
一緒にしますねw

でわ、バィバィ!(≧▽≦)ノシ))

取り柄 のばそっか

ホントにねー アトラネタが無いんですよ・・・

ってことで、新windowsが、発売された事を記念に
自作PCについて、私の偏見を書いてこうかなとw

既製品を購入の方の役にも立てば良いなと思って書いていきますね
今考えている方で見ている方がいれば
きへじみたいに、コメくれれば
私の偏見でオススメ紹介しますー



一気に全部は書かないので
しばらくのネタ稼ぎに、していこうと思いますΣ(ノ∀`*)ペチッ


ずっと、「偏見」って、言葉を書いていく事になるんですが
その理由から説明していきます

PCパーツなんて、宗教と同じで
どこのパーツが好きか、どこのパーツを信用するか
で、構成が変わってきます

なので、このブログでは、私の好きなメーカー
私が、信用できると思ってるメーカー
が、中心になってくると思います

さらに、人間関係でも、合う合わないがあるように
私が、見るパーツでも、これは絶対イヤ!って、パーツもあるので
その辺を含めて、「偏見」って言葉を、使ってました

これからは面倒なので、省いていきますが
その前提を忘れずに読んでくれればと思います


今日はどこから書いていこかな・・・
やっぱり、CPUでPCの性能が決まるって洗脳されてるからCPUからかな

まず、CPUでPCの性能は決まりません

人間でたとえると、CPUは頭です
100m世界記録保持者のボルトの頭(脳)を一般人に移植したとすれば
ボルトと同じ速さで走れますか?
答えはNOです

計算(筆算)をするとする
頭の計算が速くても、字を書くのが遅いor読みにくい字を書いていたら
頭の計算処理は速いけど
最後答えを導くのは、遅くなります

それと同じで、一般用途のPCは、CPUのみの性能では決まりません

PCで例を挙げると、計算処理に10秒かかったとして、答えを出力(表示)するのに5秒かかったとする
CPUを高性能にした分、グラボを安い物に変えた場合
計算処理が5秒に、表示が10秒かかれば
計算結果は5秒速く出てますが
人間が、確認できる時間は、15秒で同じになります

これだけは覚えておいてください

じゃあ、学校で教えてもらった って人もいるかと思いますが
それは嘘だったのかというと、嘘じゃありません

むしろ、正解です

PCの性能の尺度を測る方法として、用いられてる物は
浮遊小数点演算(計算の手法) と呼ばれる計算処理なので
さっきの例だと
前者が5秒 後者が10秒
となるため、CPU依存でPC性能が変わります

しかし、実際は人間が答え(出力)の確認をするため
15秒で変わりません

そこを、覚えておいてください


で、実際にCPUを選ぶ場合ですが
PC向けCPUで安易に手に入る物は
intelかAMDのどちらかになります
浮遊小数点演算の速度はintelのCPUは遅くてAMDのが、速いです
では、なぜintelが多いのかというと
画像や動画処理になると、intelのが圧倒的に速くなります

という事は、画像を扱わない人(ワード・エクセル・プレゼン)
のみを、する人はAMDのが、向いてます
画像入ってるプレゼンですが、その程度なら
大して変わらないと思います

一方、このブログ見ている98%の方に当てはまると思う
ゲームですが、ゲームは画像と音声処理になるので
intelが有利になります

また、動画のエンコも、intelのが、圧倒的に速いです
信用できなかったら、雑誌買ってこれば結果が載ってます
それも信用できなければ、AMDとintel 両方用意して同じ処理させたら結果が出ます


私はintel派なので、intelに限った事を書いていきます
現在intelで個人向けに売られているCPUは
Sandy Bridge-E
Ivy Bridge
この二つになります

Sandy Bridge-Eは、Sandy Bridgeの、上位版に当たります
違いは、L3キャッシュの量
メモリチャンネル
メモリクロック
コア数(一部)
になります

キャッシュは、メモリの役割なんですが
メインメモリ(一般的にメモリと呼ばれている物)よりも
高速に通信するため、多いほど良いCPU 速いCPUとなります

メモリチャンネルは、1枚のメモリだと遅いから
2枚を1枚として扱うデュアルチャンネル
3枚を1枚として扱うトリプルチャンネル
4枚を1枚として扱うクアッドチャンネル
があり、理論転送速度は上から1倍2倍3倍4倍となります

メモリクロックは、1枚当たりのメモリの速さです
数字が大きいほど速くなります
例)DDR3-1600>DDR3-1333
こんな感じです

コア数は、人間でたとえると脳の数
シングルコア=1個
デュアルコア=2個
トリプルコア=3個
クアッドコア=4個
ヘキサコア=6個
オクタコア=8個
デカコア=10個
こんな感じです
シングルなら1個の処理
デュアルなら、2個の同時並行処理
が、可能になりコア数が多いほど、同時に処理ができるため
速いCPUとなります

3960Xと3930Kがヘキサコア
3820がクアッドコア
と、なってます

これは、i7のみの販売です(LGA2011)

続いて、Ivy Bridge
Sandy-Eと比較しての違いは
コアの数
L3キャッシュ
メモリチャンネル
1コア当たりの処理速度
この違いがあります

こちらは、LGA1155パッケージとなり
LGA2011の廉価版になります

i7から書いていきます
コア数は4
L3キャッシュは3930kが12MBに対し8MB
メモリチャンネルはデュアルチャンネル(Sandy-Eの半分
ここまでは、劣っているのですが
コア性能はこちらのが、後から発売されたため
かなり速くなってます

キャッシュが少ないのに速くなっている理由は
例えば3GhzのCPUの場合
1秒間に3G回=30億回のデータの処理が可能になります(理論値)

例えば、Sandyは、かけ算ができないが、Ivyはかけ算ができる
とすると
Sandyはかけ算処理を、足し算で計算する事になるので
5+5+5+5+5=25とするので、5回の処理が必要になります
これに対し、Ivyは
5*5=25で答えを出すので、1回の処理で済むため、1/5の時間で計算ができます

大きな理由はこんな感じです
これを、数値で表しているのが「プロセスルール」
この値が小さくなるほど
命令形を増やせるので、同じクロックのCPUでも、速くなります

実際Sandyは32㎚ Ivyは22㎚となってます

次にi5
i5とi7の違いは
ハイパースレッチングテクノロジー(Hyper-Threading Technology)
頭文字とってHTT
CPUは、複数の命令形を持ってます
例えば、四則演算
足し算の処理中に、引き算の処理も同時に可能にするのがHTT
要するに、違う命令形なら二つまで同時処理する技術
これの有無
i7はあってi5はない
1個のコアの処理速度が1.3倍くらいになるのが、見込めます
4コア全部で120%の性能アップ(理論値)

ただし、落とし穴があって
アトラみたいなHTT非サポートのアプリ使うと
遅くなります
BIOSでONOFF切り替えできるので、特に心配する必要もないかと

キャッシュは6MB

これ以外の違いはありません(タブンw

次にi3
i3は2コア
HTTサポートしてるので、4個の同時処理が可能
30%*2コアなので、2.6コア相当の性能しかないため
i5とは、雲泥の差
@2000円くらいでi5が買えるので頑張ろう!w
ターボブーストテクノロジー(Turbo Boost Technology)
は、負荷がかかったときの、自動オーバークロック(OC)機能
が、無いため、クロックもi5と、かなり変わってくる
その分、地球には易しい設計
キャッシュはi5の半分
@2000円でi5だから、がんばろー!w

ノートPCなら、特別大きな性能差ないから
i3で、いいかもね!

次にpentium
i3から、HTTを抜いたやつ
これも結構な値段したよね・・・

次にCeleron
pentiumとの、違いあるの???
余分な物を一切切り捨てたCPU
現在CPUクロックの世界記録を持ってるCPU
当たりを引けば、定格の倍のクロックでも動きます
3000円くらいで買えたと思うので
OCやってみたい って人には、お手軽で良いかもね

ここにあげたやつなら、全てアトラ程度は問題なくできます

最後に、余談ですが
Sandyは、そこそこ放熱するCPUなので、空冷で十分
Ivyはかなり蓄熱するCPUなので、水冷じゃないとダメかも?
i5以下なら、空冷でも大丈夫だと思うけど。。。

Ivyは発熱は押さえられているので
上位i7で発売されたときには、蓄熱が改善されてる事を祈ってる民は私ですw

今回は、xeon Eシリーズについては
割愛していきます
そんなマニアックなCPUつかう人は
関係ない事しか書いていきませんのでー

デカコアの存在を書いたんですが
xeon E7(CPUのみ30万円くらい)が、10コア
AMDのなんとか ってxeonのAMDver.は16コアまで発売されてます

次回はマザーくらい書こうかなー
マザー メモリ グラボ 電源 ケース
で、終る予定だから
@5日分記事あるね!



でわ、バィバィ!(≧▽≦)ノシ))
プロフィール

hamaayu

Author:hamaayu
HM:hamaayu
アト杖@スキル特化
鯖・・・ホルス(旧アマリネージュ)
レベル・・・155

ついったー
アクセス数
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。